シャラポワ5年ぶり4強 クルム伊達組、森田組は降雨順延

[ 2011年6月29日 08:53 ]

女子シングルスで準決勝進出を決め、喜ぶマリア・シャラポワ

 テニスのウィンブルドン選手権第8日は28日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準々決勝で第5シードのマリア・シャラポワ(ロシア)がドミニカ・チブルコバ(スロバキア)を6―1、6―1で退け、5年ぶりに4強入りした。

 第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)と第4シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)も勝ち、ベスト4が出そろった。準決勝はシャラポワ―ザビーネ・リシキ(ドイツ)、アザレンカ―クビトバの顔合わせ。

 アザレンカはタミラ・パシェク(オーストリア)を6―3、6―1で下し、クビトバはツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)に6―3、6―7、6―2で競り勝った。

 女子ダブルスのクルム伊達公子(エステティックTBC)張帥(中国)組、森田あゆみ(キヤノン)ソラナ・チルステア(ルーマニア)組の3回戦は降雨で順延となった。(共同)

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