運営会社は商標権の無償譲渡に反発

[ 2011年1月19日 22:31 ]

 バスケットボール男子の日本リーグ、北海道の運営会社ファンタジア・エンタテインメント社は商標権などの無償譲渡に強く反発しており、JBLの伊藤理事長は同社の同意が得られなければ、今後の興行でチーム名のフル表記「レラカムイ北海道」や、アルファベットで「ReraKamuy」の文字が入っている現在のユニホームを使わない可能性を示唆した。

 22、23日には地元札幌での東芝戦が控えており、伊藤理事長は「『北海道』の地域名だけをチーム名とする案が出ている」と語った。

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