北海道が自主再建申し入れへ 中国企業に経営権譲渡

[ 2011年1月19日 13:09 ]

 バスケットボール男子、日本リーグ(JBL)の北海道の運営会社が経営難に陥り、リーグ側がチームの譲渡を求めている問題で、北海道の運営会社は19日、中国企業と資本提携に合意したため自主再建を目指す意向を明らかにした。同日午後のJBL理事会で申し入れ、是非が審議される。

 運営会社によると、中国企業から約1億円の出資を受けて経営権を譲渡することが決まり、滞納中のJBLの参加費など約3千万円や、未払いの選手の給料約2700万円など、当面の資金不足を解消するめどが立った。中国企業の日本現地法人(札幌市)が運営にあたり、チーム名や本拠地は変えない方針という。

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