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中道・泉健太氏の投稿に賛否両論 批判より「政策で競う」宣言…フォロワー「権力監視を放棄するつもり?」

[ 2026年2月13日 16:46 ]

泉健太氏
Photo By スポニチ

 中道改革連合の泉健太衆院議員(51)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新、党の姿勢についての考えをつづり、フォロワーからさまざまな意見が寄せられている。

 泉氏は、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太がMCを務める日本テレビ「DayDay.」(月~金曜前9・00)の12日放送で中道についてコメントしたネットニュースを引用。

 山里は番組で、中道が選挙戦で「相手の批判や揚げ足取りばかりやっている」とし、衆院選大敗はそれが国民に求められていなかった結果だと分析。今後は批判ではなく政策の提案の競争をしていくことが必要だと語った。

 これを受けて泉氏は「これまで、こう見られていたと思う議員は、現状を直視し、自省を」と仲間たちへ呼び掛け、「新党『中道』は、政策で競います」と宣言。

 この投稿に500件を超える(13日午後4時時点)コメントが届き、アルピニスト・野口健氏は「山里さんの意見に完全に同意。そこに付け加えると立憲さん達は『仲間内での足の引っ張り合い』という印象が拭えない。自民も巨大政党なので様々な意見がありますが、最終的にはまとまる強さ、強かさを感じますが、民主党時代かまたは新進党時代なのか特に党首の足を引っ張る、後ろから弾をうつ(自民にもいますが)という体質を変えなければならないと思います」と投稿。

 反対の意見も多く、「批判しない野党に存在意義はあるのか」「山里亮太の発言を真に受ける、、、ガッカリします」「批判はダメという風潮に流されてはダメです」「立憲は国会できちんと仕事をしていました。揚げ足取りばかりでしたか?」「批判自体は重要では?批判ばかりは問題だが」「正しい批判は揚げ足取りとは言わないと思います」「権力監視を放棄するつもり?ダメな事はダメと言うのが野党だろ?」などのコメントも。

 この日新代表に選出された小川淳也氏は就任会見で「野党第1党の主要な職責の一つは権力の監視ですから、これをおろそかにするつもりはありません」と述べた。これに対するコメントも届き、「小川さんに言ってあげなよ」「小川さん、今まで通り追及重視みたいでしたが」などの声もあった。

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