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維新・藤田共同代表 中道・小川新代表に「かわいがってもらった」「立て直そうという心意気にエール」

[ 2026年2月13日 20:53 ]

日本維新の会・藤田文武共同代表
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 日本維新の会の藤田文武共同代表が13日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、中道改革連合の新代表に元幹事長の小川淳也氏が選出されたことについてコメントした。

 中道は衆院選で49議席と大敗し、野田佳彦、斉藤鉄夫・両代表が辞任。この日、投開票された代表選で、小川氏が階(しな)猛氏を破って新たな代表に選ばれた。

 藤田氏は小川氏との関係について、「幹事長時代、一時期、カウンターパートで両党の幹事長同士で懇意にしてまして」と説明。「さかのぼって、1期生で当選した時に同じ委員会で、非常にかわいがってもらった方で、個人的に近しい」と明かした。

 スタジオからは「党内で重みに欠けるという評価があった」と厳しい声も聞かれたが、藤田氏は「とてもまじめで…。今、重みに欠けるとあったんですけど、それを言ったら、私なんかさらに重みに欠ける」と自虐もまじえて話した。

 「選挙っていい時も悪い時も(あって)、自民党だってボロボロだった時があって」と藤田氏。党の存続危機で、あえて代表の重責を背負う小川氏に対し、「そういう時に手を挙げられて、火中の栗を拾おう、党を立て直そうという心意気は、私はエールを送りたいし、政策論で切磋琢磨できる政党間のやりとりをまたしたいなと思います」と激励の言葉を送った。

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