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中道・安住淳氏 落選後初めてSNS更新「今後は…」 議員会館からの引っ越しを報告、支援者へ感謝

[ 2026年2月13日 17:27 ]

安住淳氏
Photo By スポニチ

 衆院選で落選した中道改革連合の安住淳元衆院議員(64)が13日、自身のインスタグラムやX(旧ツイッター)を更新。議員会館からの引っ越しを終えたことを報告し、支援者への感謝をつづった。

 安住氏は1996年の初当選以来連続10回勝利していたが、宮城4区で自民前職の森下千里氏に敗れ、比例復活もならず。野田内閣での財務相を始め党幹事長など要職を歴任してきたが、初めて選挙区で議席を失った。

 8日の投開票日は中道の共同幹事長として都内に設置された党の開票センターで取材対応する予定だったが、取りやめに。宮城県石巻市のホテルに集まった支持者らへ向け、東京からのオンライン中継で「私の不徳の致すところ」と謝罪し、「集会など地道な活動をやってきたがSNS発信で後れを取ったとの反省がある。認識の甘さが出た」と話した。

 自身のXも投開票日前日の7日以降更新していなかったが、この日6日ぶりに投稿。「昨日、議員会館の引越しを終えて地元に戻ってきました。33年間支えて頂いた支援者の皆さんに対し、感謝とお詫びの気持ちで選挙の後片付けをしました」と近況を伝え、段ボールを持ち上げて片付けをする自身の画像をアップ。

 「今後は再起を期す若手議員の支援もしていきたいと思います」と明かし、「改めてご支援、ありがとうございました」と感謝を記した。

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