×

維新・音喜多駿氏、落選も「事前の情勢調査を凌駕する次点の8位…政治活動はなんとか続けて行きたい」

[ 2025年7月21日 11:35 ]

音喜多駿氏
Photo By スポニチ

 参院選の東京選挙区(改選数6、欠員補充1)に日本維新の会から立候補し、落選した音喜多駿氏(41)が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。今後の活動について言及した。

 「明け方に東京都選挙区の票が確定しました。落選とはなりましたが、事前の情勢調査(10位~12位)を凌駕する次点の8位。維新票が都内で激減する中、個人票で大きく得票することができました。改めて、社会保険料というテーマについてきてくれた皆さまに感謝です。特に医師会の象徴のような候補を上回ったことは、今後の日本に小さくない意味を持つのではないでしょうか」とし、「私自身の今後については白紙ながら、政治活動はなんとか続けて行きたいと思ってます」と明かした。

 「そして不覚にも落涙してしまったリハックで申し上げた通り、冬には大学院入試に挑みたい。社会保障制度改革をテーマに修士号を取得し、専門性という武器を携えてもう一度、部屋の中の巨像に立ち向かう挑戦をしたいと考えています」と説明。「短期間で2度の国政選挙、いずれも落選。心身も金銭面もズタボロで、食い扶持を稼ぐ仕事と家事育児をしながらどう時間と費用を捻出するか、早くも頭を抱えていますが、立ち止まることなく歩みを進めていく次第です。でも今日は、とりあえずちょっとだけ寝かせてください 社会保険料を下げる改革は終わらない。改めて皆さまのご支援、本当にありがとうございました!」とつづった。

 音喜多氏は東京都議を経て、2019年参院選の東京選挙区で初当選。くら替え出馬した昨年10月の衆院選では東京1区で敗れ、比例代表東京ブロックでも復活できなかった。今回の参院選では“リベンジ”を狙って社会保険料の引き下げを訴えたが、激戦の東京選挙区であと一歩届かなかった。

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

社会の2025年7月21日のニュース