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参院選落選の世良公則「情熱を絶やさず、正直に自分の思いを発信していきたい」再挑戦についても否定せず

[ 2025年7月21日 14:23 ]

参院選に落選したものの「今後も情熱を持って発信していきたい」と話す世良公則
Photo By スポニチ

 参院選大阪選挙区(改選4)から無所属で立候補し、落選した歌手で俳優の世良公則(69)が投開票から一夜明けた21日、大阪市内で会見を行った。

 落選はしたものの、公示日わずか2日前に出馬表明しながら19人の立候補の中で7番目、25万以上の票を獲得。世良は「あっという間に時が過ぎ炎天下の中、スタッフの皆と駆け抜けた」と振り返り「25万2914という、そのひとりひとりの思いを託して頂いて、その思いに引き締まるような気がしています」と感謝した。

 今後については「まずはアーティストとして、今ある自分を貫いていくこと」と芸能活動に戻りながら、選挙活動中に開設したユーチューブなどを利用し「情熱を絶やさず、正直に自分の思いを発信していきたい」。

 選挙については「皆さんの期待するような事は言えないんですけど…」と言葉を濁しながら「まずは自分を顧みて、僕の思いに託してくれた人、次は無駄にできないと思っていますので…」と再挑戦についても否定しなかった。

 「初動が遅かった」と準備不足を悔い「落選の報がめちゃくちゃ早かったので、この“終わり”で騒がれる、というのは僕がちゃんと活動できていたのかな?と。出馬の報はあまりされなかったけれど、“世良が出るぞ”と報じられるなり、もっとしっかり準備していれば」などと話した。

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