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国民民主・須藤元気氏 党は大躍進も自身は落選「いただいた声やご縁を胸に、今後も真摯に歩み続けていく」

[ 2025年7月21日 14:41 ]

 参院選の比例代表に区民民主党から立候補し、落選した元格闘家で元参院議員の須藤元気氏(47)が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新した。

 「このたびの選挙では力及ばず、議席を得ることはできませんでした。ご期待に添えなかったこと、そして至らぬ点があったこと、心よりお詫び申し上げます」とし、「応援してくださった皆さま、関わってくださったすべての方々に、深く感謝しています。いただいた声やご縁を胸に、今後も真摯に歩み続けてまります。本当にありがとうございました」とつづった。

 国民民主は、改選4から17に大幅に議席を伸ばしたが、須藤氏は当選ならなかった。

 出馬が決まった際には、原発やワクチンの在り方について、主張していた政策を“一転”させたことについて、賛否の声が上がっていた。

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