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ラサール石井氏 当選確実 舞台の仕事について 万が一会期と重なったら「国会休むなら歳費を…」

[ 2025年7月21日 04:46 ]

20日に投開票が行われた参院選で社民党から比例代表で出馬したタレント、ラサール石井氏(69)が当選を確実とし、21日午前4時9分から都内で会見を行った。

 出馬表明直前の6月末まで人気舞台「熱海五郎一座」に出演。社民党の熱心な出馬依頼を受け、5月に出馬を決めたが、三宅裕司ら共演者に迷惑をかけないよう立候補は極秘にし、党の発表前日に三宅らに伝えたという。

 仕事については「お芝居は劇場を取らないといけないので、1.2年後のスケジュールが決まってしまう。まだ残っている仕事もある。それをどうするかは調整中」と明かし「国会の会期中以外で短いものはやれるだろうし、万が一会期と重なるものはこれからどうするか。最悪どうしてもダメなら先に決まった仕事なのでそれは出演して、国会を休むならその歳費は何かの形で国庫に返納するという気持ちでいる。ただ向こうからじゃあやめておきましょうと断られる可能性あるので、それはまだなんとも言えない」とさまざまな形を考えていることを語った。

 当確がなかなか出なかったことで「炎天下の17日間の選挙戦と、当選が出るまで夜明け前。選挙戦のすべてを堪能させていただきました」と笑顔を見せた。

 社民党は政党要件を満たすかどうかがかかった選挙で「党の存亡をかけた選挙」と位置付けていた。

 

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