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【欧州CL】レアル 6季連続8強入り ビニシウス2発でマンCとの“因縁の一戦”第2戦も制す

[ 2026年3月18日 06:56 ]

欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦   Rマドリード2ー1マンチェスターC ( 2026年3月17日    マンチェスター )

マンチェスターC戦の前半、先制ゴールを決め喜ぶRマドリードのFWビニシウス(AP)
Photo By AP

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は17日、決勝トーナメント1回戦第2戦が行われ、レアル・マドリード(スペイン)がFWビニシウスの2得点により敵地マンチェスター・シティー(イングランド)戦に2ー1と勝利。2戦合計5ー1で“因縁の一戦”を制し、6シーズン連続の8強進出。準々決勝ではアタランタ(イタリア)ーバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)の勝者と対戦する。

 ノックアウトステージで5シーズン連続の顔合わせとなった本拠での第1戦はMFバルベルデがハットトリックの大活躍を見せ、3ー0と先勝。アドバンテージを持って臨む第2戦では負傷欠場していたFWエムバペが戦列復帰。ベンチからのスタートとなった。

 試合は前半20分、FWビニシウスのシュートがMFベルナルド・シウバのハンドを誘ってPKを獲得。VAR判定の結果、MFベルナルド・シウバは一発退場となり数的有利に。この絶好機をFWビニシウスが冷静にGKの逆をついて先制ゴールを挙げた。

 その後FWハーランドに1点を返されるも後半アディショナルタイムに再びFWビニシウスが追加点を挙げ、2ー1で試合終了。前半から攻守を見せていたGKクルトワが後半頭から“負傷交代”となるアクシデントにも襲われたが同24分、FWエムバペが途中出場。復帰戦でいきなりゴールとはならなかったが元気よく走り回って状態の良さをアピールした。

 これでチームは6シーズン連続の8強進出。昨季を除き“因縁の一戦”を制した21ー22、23ー24シーズンは優勝(敗れた22ー23シーズンはマンチェスターCが優勝)を飾っており、2季ぶりの王座奪還へ“追い風”となりそうだ。

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