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FIFAがW杯に向けてYouTubeと提携 各試合の冒頭10分をライブ配信 一部カードはフル配信も

[ 2026年3月18日 14:28 ]

スイス・チューリッヒにあるFIFA本部の建物にかかるロゴ(AP)
Photo By AP

 国際サッカー連盟(FIFA)は17日、2026年W杯北中米大会(6月11日開幕)に向け、動画配信サービス大手のYouTubeを優先プラットフォームとすることで同社と合意したと発表した。

 各試合の冒頭10分をライブ配信することで視聴者を既存の試合中継に誘導し、試合終了までのフル視聴につなげる狙いがある。一部の試合は終了まで配信する。

 FIFAのグラフストロム事務局長は「この連携はメディア全体で大会の影響を最大化するという我々の野心を強化し、史上最大のスポーツ大会への視聴体験をファンに簡単に提供する」と期待した。

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