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鹿島、盤石の6連勝で首位固め…2位・町田との国立決戦制す 今季初出場のMF松村優太が2得点演出

[ 2026年3月18日 21:28 ]

明治安田J1百年構想リーグ第7節   鹿島3―0町田 ( 2026年3月18日    MUFG国立 )

<町田・鹿島>後半、試合に臨む鹿島・松村(撮影・西海健太郎)
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 東地区の首位・鹿島は2位・町田との直接対決を制し、6連勝を飾った。

 中3日で迎えた14日の川崎F戦から先発3人を入れ替え、オフに左肩の手術を受けていたMF松村優太が今季初出場。電光石火の先制ゴールは、その松村から生まれた。前半5分、右サイドでFWレオ・セアラのパスを呼び込み、ドリブルで仕掛けてグラウンダーのクロス。これをファーサイドに詰めたFW鈴木優磨が右足で押し込んだ。同44分にはMF三竿健斗が今季初得点。敵陣深くまでプレスを掛けて自ら相手のパスミスを誘発し、松村がパスをカット。ショートカウンターから田川、三竿とつなぎ、右足でシュートを仕留めた。

 後半は相手の反撃を受ける時間帯もあったが、GK早川友基の好守などでゴールを割らせず。同追加タイムに途中出場のFWチャヴリッチがダメ押しの3点目を奪った。試合終了間際には昨季途中から長期離脱していたDF関川郁万が途中出場し、約10カ月ぶりの公式戦復帰を果たした。MUFG国立開催とはいえ“敵地”では24年から4戦全敗だった町田から会心の勝利を収めた。

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