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今季初先発DF北爪健吾が先制弾! J1清水が敵地初勝利&PK戦2連勝

[ 2026年3月18日 22:25 ]

明治安田J1百年構想リーグ西地区第7節   清水1―1福岡 PK戦5―4 ( 2026年3月18日    ベスト電器スタジアム )

<福岡・清水>今季初先発で貴重な先制ゴールを挙げたDF北爪
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 J1清水はアウェーで福岡と対戦し、90分間1―1の末、PK戦5―4で2連勝を飾った。今季初先発となったDF北爪健吾(33)が先制点を奪取。PK戦では梅田透吾(25)が2人目のキックをセーブし、今季敵地初勝利を決めた。

 頼れるベテランが気持ちのこもったシュートを叩き込んだ。後半14分、左からのクロスが大外まで流れたところを右足ダイレクトでシュート。味方に当たったところを今度は左足で押し込んだ。「あそこに入っていくのはチームの狙いでもありましたし、自分らしさが出せたんじゃないかな」。J1自身6年ぶりのゴールに納得の表情を浮かべた。今季はここまで4試合の途中出場にとどまっていたが、練習試合などで好調ぶりをアピールし続けてチャンスをつかみ取り、「今日は本当にやれるイメージがあったし、結果に繋がったのは非常に良かったと思います」と手応えを強調した。

 前節に続き終盤の失点で勝ち点3を逃したのは課題。「連動が少なかったり、攻守のバランス、相手の攻撃をはね返すパワーが足りなかったかなと思う。僕含め修正して繋げられたら」と22日の次節、ホーム広島戦を見据えた。

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