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C大阪は岡山に逆転負け FW横山夢樹の先制弾アシストも勝利に結びつかず

[ 2026年3月18日 22:12 ]

明治安田J1百年構想リーグ第7節   C大阪1―2岡山 ( 2026年3月18日    ヨドコウ桜スタジアム )

C大阪・横山夢樹
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 セレッソ大阪がファジアーノ岡山に逆転負けした。前半19分に右サイドでボールを得たU―23アジア杯優勝メンバーのFW横山夢樹(20)がドリブル突破。相手DFをかわしてクロスを上げると、FW櫻川ソロモンが頭で合わせて先制した。しかし、前半45分と後半24分に失点して勝ち点を重ねることはできなかった。

 横山はU―23代表では左サイドが主戦場だったが、C大阪では右サイドから攻める。「もう結構慣れてきて左とそん色ないくらいできています。(櫻川選手は)はヘディングが強いのでGKとディフェンスの間にボールを落とす。狙い通りでした」とゴールシーンを振り返った。

 この試合のゲストとして登場したC大阪OBで元日本代表FW柿谷曜一朗さんが「ゴールに向かう顔つきが南野拓実をほうふつさせる」と“横山推し”を表明するなど、その期待を裏切らない活躍だった。

 前節の京都戦では終了間際で勝利に導いた粘り強さは影を潜め、アーサー・パパス監督(46)は「ホームで勝つのに十分なパフォーマンスではなかった。ロングボールに行くのが早すぎて、中盤のところでしっかりボールを握れなかった。相手にセカンドボールを回収されて、試合が難しくなった」と肩を落とした。

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