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5949日ぶりJ1勝利の千葉・小林監督「ほっとしている。積み上がっている感触は相当あった」

[ 2026年3月7日 15:43 ]

明治安田J1百年構想リーグ第5節   千葉2―1柏 ( 2026年3月7日    フクアリ )

<千葉・柏>勝利を喜ぶ千葉・小林監督(撮影・西海健太郎)
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 明治安田J1百年構想リーグは7日、各地で6試合が行われ、千葉はホームで柏に2―1で競り勝った。17年ぶりにJ1復帰した今季は開幕4連敗を喫し、5試合目で初勝利。J1公式戦で09年11月22日のFC東京戦以来5949日ぶりに白星を手にした。

 前半は押し込まれる展開が続いたが、集中力を切らさずに0―0でしのいだ。待望の先制点は後半3分、DF河野の浮き球のパスをMFエドゥアルドが頭で落とすと、最後はMF津久井が右足で蹴り込んだ。後半16分には右CKで生まれたゴール前の混戦からFW石川が押し込み追加点。終盤は猛攻を受けて後半43分に失点したが、逃げ切った。

 J公式戦での千葉ダービーはともにJ2だった19年10月20日の対戦以来。当時は千葉がホームで柏に0―3で完敗しており、約6年5カ月ぶりのリベンジに成功。小林監督は「どのゲームも難しい。粘り強く戦えて、やるべきことをやれて、勝ててうれしい。ほっとしています。1試合1試合積み上がっている感触は相当あった」と振り返った。

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