×

なでしこ11得点爆勝で決勝T進出 ひなた&植木がハットトリック ニールセン監督「素晴らしい試合」

[ 2026年3月7日 22:23 ]

女子アジア杯1次リーグ第2戦   日本11―0インド ( 2026年3月7日    オーストラリア・パース )

宮沢ひなた
Photo By スポニチ

 世界ランク8位の女子日本代表「なでしこジャパン」は同67位のインドに11得点のゴールラッシュで大勝し、2連勝で1次リーグ突破を決めた。

 前半4分、右サイドバックのDF山本柚月(日テレ東京V)が、右から豪快なシュートを左足で突き刺してA代表初得点。猛攻の口火を切ると、MF長谷川唯(マンチェスターC)、MF宮沢ひなた(マンチェスターU)らが続いた。5―0で折り返した後半、開始早々に途中出場のFW植木理子(ウエストハム)が決めて勢いを加速させると、植木、宮沢がハットトリックを達成。FW土方麻椰(アストンヴィラ)にもA代表初得点が生まれた。

 初戦の台湾戦はシュート30本を放ちながら後半途中まで無得点。中2日で先発9人を入れ替えた一戦で、選手層の厚さを示した。フル出場した宮沢は「得点が取れたことは素直にうれしい。チームとしても大量得点は凄くいいこと」とうなずき、ニルス・ニールセン監督は「最初からいい入りができて、選手もリラックスできたと思う。素晴らしい試合になった」と満足そうに振り返った。

 日本は勝ち点6でC組首位。10日の1次リーグ最終戦はベトナムと対戦する。

続きを表示

「なでしこジャパン」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2026年3月7日のニュース