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横浜M・大島監督、3失点完敗で謝罪「申し訳ない気持ちでいっぱい」 試合後にブーイング飛び交う

[ 2026年3月7日 17:37 ]

明治安田J1百年構想リーグ第5節   横浜M0―3FC東京 ( 2026年3月7日    MUFG国立 )

横浜M・大島監督
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 横浜F・マリノスはFC東京に完敗し、今季初連勝とはならなかった。試合開始からわずか32秒で先制されると、立て直せず3失点。開幕5戦で4敗となり、試合後は応援席からブーイングが鳴り響いた。

 大島秀夫監督は試合後会見で謝罪から入った。「このような敗戦で悔しいし、申し訳ない気持ちでいっぱい」。開始32秒で先制され、主導権を奪われた。左サイドからDFラインの裏を突かれ、相手FW長倉のゴールで失点。「立ち上がりの1プレー目の失点は大きく、自分たちをより消極的にさせてしまった。そのままずるずるいってしまった」と指摘した。

 今季初めて前節から先発全11人を入れ替えずに起用したが、2試合ぶり今季3度目の無得点。守備陣も開幕から5試合計11失点と崩壊が続く。指揮官は「もう一回、日々の(練習や取り組みの)ところから厳しく全員でやっていかなければいけない」と言い聞かせるように話した。

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