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ブラックバーン森下龍矢 1G1Aで新監督初陣白星&降格圏脱出貢献 地元で最高評価「この試合のスター」

[ 2026年2月15日 13:54 ]

イングランド2部第32節   ブラックバーン3―1QPR ( 2026年2月14日    ロンドン )

森下龍矢
Photo By スポニチ

 イングランド2部ブラックバーンのDF森下龍矢が14日、敵地でのQPR戦で1得点1アシストと活躍し、新監督初陣での白星に貢献した。

 13日に北アイルランド代表も兼任で率いるマイケル・オニール監督が就任したばかり。自動降格圏内の22位に沈んでいたチームは11月21日のプレストン戦以来、約3カ月ぶりにアウェー戦で白星を手にし、19位に浮上して降格圏を脱出した。

 森下は前半21分、対峙(たいじ)する相手をかわして右サイドを駆け上がると、高精度のグラウンダーのクロスで先制点をアシスト。同35分にはQPRのMF斉藤光毅が今季3点目となるゴールを決めて試合は振り出しに戻ったが、その5分後に斉藤がボールを奪われたところからブラックバーンが勝ち越す。最後は後半5分、ニアサイドで完全にマークを外した森下が味方の右クロスを頭で合わせ、ダメを押した。

 地元メディア「ランカシャーテレグラフ」の評価はチーム最高タイの9点で「この試合のスター選手。1点目の場面では、信じられないほどのスキルと、それに続く完璧なクロスを見せた。ヘディングでのゴールも見事だった。ここしばらくで最高の試合だった」と絶賛。英スカイスポーツもアシストの場面について「森下は先制点を見事にお膳立てした」と記した。

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