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川崎FがPK勝利で2試合を終えて勝ち点5 好セーブのブローダーセンがPK戦でも勝利につながる阻止

[ 2026年2月15日 15:32 ]

明治安田J1百年構想リーグ第2節   川崎F0―0(PK9―8)千葉 ( 2026年2月15日    フクアリ )

<千葉・川崎F>PK戦で相手の10人目のキックを止めた川崎F・ブローダーセン(撮影・西海健太郎)
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 川崎Fが0―0で突入した千葉とのPK戦を9―8で制し、勝ち点を5に伸ばした。敵地に乗り込んだ一戦は相手に押し込まれ、ハーフタイムまでにシュート11本を浴びたが、GKブローダーセンが前半の15分と17分に立て続けに好セーブを見せるなど奮闘。後半も一進一退の攻防となったが、両チームともに決定力を欠いてPK戦に突入した。

 後蹴りの川崎Fは8―8で迎えた10人目にブローダーセンが相手キックを初めてセーブ。最後はMF家長がしっかり決めて勝ち点2を手にした。ブローダーセンは「アキさん(家長)が最後、決めて良かった。私は(11人目で)蹴らなくて」と苦笑い。セーブの場面は「動かないで最後まで待つ」ことを心掛けたという。柏との開幕戦は5得点で勝った一方で3失点。この日は零封でPK戦に持ち込み「無失点は良かった。次も続けたい」と笑顔を見せた。

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