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東京Vが柏に逆転勝ちで首位! 城福監督は「前半1失点で終わったのがすべて」

[ 2026年2月15日 18:22 ]

明治安田J1百年構想リーグEAST第2節第2日   東京V2―1柏 ( 2026年2月15日    三協フロンテア柏スタジアム )

<柏・東京V>後半、勝ち越しゴールを決め、喜ぶ東京V・福田(撮影・松永 柊斗) 
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 東京Vが途中出場の選手の活躍などで柏に逆転勝ちし、東の首位に立った。前半先制されたが、後半13分にMF福田湧矢(26)、MF山見大登(26)らを投入し、それが当たった。18分に左サイドのFKを山見が蹴ると、ゴール前でFW染野唯月(24)が頭で合わせて今大会初ゴール。後半47分にはこぼれ球を福田がシュートし、昨季はカップ戦を含めて1分け3敗と苦戦した柏に逆転した。

 城福浩監督(64)は「昨年は4試合で悔しい思いさせたのでサポと喜べたの良かった。前半もっと失点してもおかしくなかった。左サイドでエラー頻発、決定機作られた。後半走力で上回れる自信があったので、前半1失点で終わったのがすべて」と振りかえる。

染野も「山見がいいボールをあげてくれたので、触るだけでした。前半4、5点取られた内容だが、耐えてワンチャンスをものにしたのが大きかった。今年は昨季以上にハードな練習をしていて、90分終わるまで走れるメンタリティーや体づくりしている。この2試合しっかり出ている」と振りかえる。

 キャンプで足を痛めて調整中だった福田も「元々ベンチに入る予定がなかったが、おととい呼ばれていけるかと言われた。シュートは迷わず、打つしかないと思った」山見も「FKはインスイングで入るようなボールを狙ったら何とかなるかと思った。いいところに飛んだ」と、笑顔を見せた。

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