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柏が逆転負けで今季初勝利に逃す 大卒ルーキーの山之内も「勝利に貢献できず悔しい」と反省

[ 2026年2月15日 17:33 ]

明治安田J1百年構想リーグ第2節   柏1―2東京V ( 2026年2月15日    三協F柏 )

<柏・東京V>前半、決定機を逃し、悔しがる柏・山之内(右)(撮影・松永 柊斗) 
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 柏が15日、ホームの三協F柏で東京Vに1―2で破れ、開幕2連敗を喫した。主導権を握った前半33分に先制点を挙げた。小泉が東京VのDF深沢のコントロールミスを見逃さず。敵陣ゴール前でボールを奪うと、相手GKを交わして左足でネットを揺らした。

 しかし、この日は徐々にトーンダウンしてしまい、後半18分にセットプレーから失点。試合を振り出しに戻された、同追加タイム2分に落とし穴が待っていた。自陣のパスミスを奪われ、東京VのMF福田に逆転弾を浴びて逆転負け。

 前半から多くの決定機に顔を出した、プロ1年目のDF山之内は「自分の長所である上下のランニングや、攻守でアグレッシブなプレーは見せられた。チャンスはつくれたけど、点を決められていない。チームの勝利に貢献できなかったので悔しい」と、反省しきりだった。

 これで東地区の最下位に転落。次節は昨季優勝を争った、王者・鹿島と対戦する。

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