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フランクフルト堂安 ボランチ起用で8試合ぶり白星貢献 ボルシアMG高井は失点繋がる痛恨ミス…

[ 2026年2月15日 01:27 ]

ドイツ1部第22節   Eフランクフルト3ー0ボルシアMG ( 2026年2月14日    フランクフルト )

Eフランクフルトの堂安律(AP)
Photo By AP

 アイントラハト・フランクフルトの日本代表MF堂安律(27)が14日、本拠ボルシアMG戦に先発フル出場。得点には繋がらなかったが味方の好機を何度も演出。3ー0とリーグ戦8試合ぶりの白星に貢献した。一方、ボルシアMGのDF高井幸大(21)も先発フル出場したが失点に絡んでしまうなど悔しい結果に。FW町野修斗(26)は後半開始から途中出場するも得点には絡めなかった。

 堂安は開幕から22試合連続でスタメン出場。この日は中盤右サイドではなく、珍しくボランチで起用された。一方、ボルシアMGのDF高井も先発出場。FW町野はベンチスタートとなった。

 試合は開始4分、堂安が絶妙スルーパスで好機を演出。自陣右サイドから前線へ左足でのロングパスをFWカリムエンドに通したが、惜しくも得点ならず。それでも前半24分、DFブラウンが2戦連発となる先制ゴール。同34分にはFWアマイモウニが追加点を決めた。

 堂安はその後も得点には繋がらなかったがスルーパスから味方好機を複数演出。守備では相手の“キーマン”MFシュテーガーをマークし自由を与えず。相手CKなどセットプレーでDF高井を徹底マークする場面もあった。

 他にも味方に指示を出して積極的にコミュニケーションを取るなどリーダーシップも発揮。公式戦10試合ぶり、リーグ戦では8試合ぶりという待望の白星に貢献。これがリエラ新監督就任後、記念すべき初勝利となった。

 高井は前半、強烈な右足シュートやドリブルで華麗なルーレットを披露するなど見せ場を作ったが後半に痛恨のミス。相手GKからのロングボールをトラップしようとしたがコントロール出来ず、そのまま相手FWクナウフに奪われ3点目を失ってしまった。FW町野は2点を追う後半頭から途中出場したが得点に絡むことは出来なかった。

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