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森保監督「得点を期待するFWが点を取った…チームとして自信深まる」小川、上田の両FWに賛辞

[ 2025年10月10日 21:23 ]

サッカー国際親善試合   日本2―2パラグアイ ( 2025年10月10日    大阪・パナソニックスタジアム吹田 )

<日本・パラグアイ>前半、ピッチに向かって指示を出す森保監督(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は10日、国際親善試合でパラグアイ代表(同37位)に引き分け。9月の米国遠征に続く3戦連続の無得点こそ回避したものの、森保体制では22~23年以来ワーストタイの3戦連続勝利なしとなった。

 森保監督は「ホームだったので勝利をお届けしたかった。そこは残念だが、選手たちが2回リードされても、自分たちが試合をひっくり返すんだという気持ちで戦ってくれたのは、今日応援してくださったサポーターの皆さんに伝わったかなと思います」と総括した。

 この試合は小川、上田のFW陣が得点。「相手が強豪になるとなかなかアタッキングサードでシュートを打たせてくれない中、得点を期待するFWが点を取ったのはチームとしても自信を深めて積み上げをしていける」と試合を振り返った。

 試合は前半21分に失点。いきなりリードを許してしまうも同26分、FW小川が値千金の同点弾。ペナルティエリア手前から右足で放たれたシュートは相手GKの腕を弾いて高く舞いあがり、そのままワンバンドしてゴールイン。すぐさま同点に追いつき1ー1で前半を終えた。

 しかし後半19分、三笘と同じブライトン所属であるMFディエゴ・ゴメスに頭で決められ失点した。

 日本はMF鎌田やFW上田らを投入して反撃を試みると、後半アディショナルタイムに上田の得点で追いついた。

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