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FC東京の連勝が3でストップ 韓国代表GK金承奎も悔やんだ“魔の11分間”で3失点

[ 2025年9月28日 21:44 ]

FC東京・松橋監督
Photo By スポニチ

 FC東京は28日、ホーム味スタで17位の横浜Mと対戦し、2―3で敗れた。0―0で試合を折り返した後半6分だった。右サイドから上がったクロスに対し、マークを受け渡す一瞬の隙を突かれて先制を許してしまう。その後、立て続けに失点を重ね、わずか11分間で0―3と大差をつけられてしまう。

 ここまで3試合連続完封勝利中だった、韓国代表GK金承奎(キム・スンギュ)は「3失点とも同じようなカタチでやられてしまった。11分の間で3失点は守備陣もそうだけど、GKとしてはとても悔やまれる。次に向けてしっかり改善したい」と唇をかんだ。

 後半終了間際にMF高宇洋が意地の得点を挙げ、追加タイム7分にさらにPKで1点を返したが届かず。最後まで3失点が重くのしかかり、連勝は3で止まった。

 次節の清水戦に向け、金承奎は「代表ウイーク前に連敗をすればとても大きなダメージを負ってしまう。準備期間で、チームとしても修正していきたい」と強い危機感を口にした。

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