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堂安2アシスト Eフランクフルトは終盤に連続4失点も大量6得点でボルシアMGを撃破

[ 2025年9月28日 10:05 ]

ドイツ1部   Eフランクフルト 6―4 ボルシアMG ( 2025年9月27日    ドイツ・メンヘングラッドバッハ )

<ボルシアMG×Eフランクフルト>ボルシアMGのウルリッヒ(右)と競り合うEフランクフルトの堂安(AP)
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 EフランクフルトのMF堂安律が敵地のボルシアMG戦で2アシストを記録して6―4の勝利に貢献した。中盤の右サイドで先発すると前半6分にシュートを放つなど積極的にプレー。2分後にも鋭いシュートを放った。

 1―0の同15分には自ら得たFKの場面でこぼれ球をゴール前に鋭く蹴り込み、MFクナウフが右足で合わせて追加点を決めた。同39分には左に流れた堂安がゴール前に折り返してMFシャイビが4―0とリードを広げた。

 Eフランクフルトにはその後も2点を加えて6―0と大量リード。ボルシアMGのFW町野修斗は後半16分に退き、堂安も同26分にピッチを離れたが、ここからボルシアMGの猛反撃を受けて4失点。冷や汗をかいたが、3戦ぶりの勝利で6位から暫定4位に浮上した。堂安は3勝2敗とした開幕5試合で2得点3アシストとした。

 2度の選手交代で計4人を下げた直後から失点を重ねた展開にトップメラー監督は「70分間は信じられないほどいいアウェー戦を展開し、全てをコントロールしていた。多くの交代で組織が崩れてしまったが、サッカーでは時々こういうこともある。監督としてGKやDFと同じくらい困惑している」と振り返った。公式戦連続試合得点を6に伸ばした19歳のMFウズンは「こんなに連続でゴールを決められるとは思っていなかった。前半は何も許さなかったし、勝利に満足。守備には全幅の信頼を置いている」と前向きだった。

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