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J1京都V戦線生き残った!4試合ぶり勝利 FWエリアス負傷交代もFW長沢救った!!

[ 2025年9月28日 20:37 ]

明治安田J1リーグ第32節   京都2-1C大阪 ( 2025年9月28日    ヨドコウ )

<C大阪・京都>後半、セットプレーから途中出場の長沢が頭で勝ち越しゴール(撮影・長嶋 久樹)
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 京都はC大阪に敵地で競り勝ち、優勝戦線に生き残った。残り6試合で首位・鹿島との勝ち点差は「5」のまま。悲願のリーグ初優勝へ向けて、執念を見せた。

試合結果

 エースの負傷交代というアクシデントを乗り越えた。前半12分、エースのFWラファエル・エリアスが右膝を痛めて絶叫。一度はピッチに戻ったものの、同25分に交代せざるを得なかった。だがチョウ貴裁監督が「誰かがいないと勝てないチームではない。レギュラーも決まっていないし、練習で結果を出した選手が試合に出る」と選手層に自信を見せるように、前半終了間際にはデザインされたCKからMF松田が先制点。同点に追いつかれた後半42分には途中出場のFW長沢駿が打点の高いヘッドで勝ち越し点を叩き込んだ。

 軽症とはいえFWマルコ・トゥーリオも離脱中。エリアスの負傷状況も気掛かりで、MFジョアン・ペドロも次戦・川崎F戦(10月4日)は出場停止となる。シーズン最終盤に大きな試練が待ち受けるが、全員でつかみ取った勝ち点3を悲願初優勝への勢いに変えたい。

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