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アジア連盟サルマン会長 釜本さんを追悼「アジアサッカーの真の象徴であり、その功績は永遠に記憶される」

[ 2025年8月11日 13:10 ]

1984年、東京・国立競技場で行われた引退試合で胴上げされる釜本邦茂さん。元ブラジル代表ペレさん(左下)も友情参加
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 アジアサッカー連盟(AFC)のシェイク・サルマン会長が、10日に亡くなった釜本邦茂(かまもと・くにしげ)さんを追悼した。

 AFCの公式サイトで「釜本邦茂氏はアジアサッカーの真の象徴であり、その功績は永遠に記憶されるでしょう。1968年のオリンピックで日本を銅メダルに導いた彼の役割は、世代を超えて人々にインスピレーションを与え、アジア全土でこの美しいスポーツの知名度を高めました」とその功績について語った。

 さらに「アジアのサッカーファミリーを代表して、悲しみの時期に、彼の愛する人たち、友人たち、そして日本サッカー協会に心からの哀悼の意を表します。彼の偉業がこれからも人々にインスピレーションを与え続け、サッカー界への貢献が決して忘れられることはないと確信しています」とコメントした。

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