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ドイツ紙も釜本さん逝去報道 故ベッケンバウアー氏との写真掲載 ブンデスリーガと“幻”のつながりも記す

[ 2025年8月11日 12:48 ]

シュートを放つ現役時代の釜本邦茂さん(1968年撮影)
Photo By スポニチ

 1968年メキシコ五輪で得点王に輝き、日本サッカー界に銅メダルをもたらした元G大阪監督、元参院議員の釜本邦茂(かまもと・くにしげ)さんの訃報は、遠く離れたドイツでも報じられた。

 ドイツ紙ビルトは11日、生前交流があり昨年亡くなった「皇帝」フランツ・ベッケンバウアー氏と笑顔を向け合う1991年の写真を掲載。記事では日本最多の国際Aマッチ75得点を誇る釜本さんの経歴などを紹介し、「ドイツのブンデスリーガのクラブへの移籍計画があったという」と幻となった同国のリーグとのつながりなども記した。最後は「今、日本のサッカー界は、最も偉大な選手の一人を悼んでいる」と結んだ。

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