×

C大阪DF井上黎生人が移籍後初スタメン「自分の良さ出せる」パパスサッカーに手応え

[ 2025年8月11日 23:45 ]

明治安田J1リーグ第25節   C大阪3―1新潟 ( 2025年8月11日    ヨドコウ )

 C大阪は3発逆転で、5月21日・東京V戦以来リーグ3試合ぶりの勝利を挙げた。浦和から今夏完全移籍してきたDF井上黎生人(28)が移籍後初スタメン。持ち味のカバリング能力を発揮した。

 浦和所属時の5月24日・名古屋戦以来のスタメン出場で「自分が出せる100%をやろうと思っていた」。後半33分に足首の痛みとけいれんで交代したものの、攻撃的なC大阪のスタイルに「やりがいを感じる。自分の良さを出せる。僕のDFラインが少し低いので、もう少し押し出していきたい」と手応えを感じ取った。

 「ボランチ2人が上手いので、自分が余計なことはしないで任せたら良いな、と。前の選手に簡単にボールを預けるのを意識した」。この日はもう一つの武器でもあるボールの持ち運びは封印。だが「そこも徐々に出していきたい」と攻撃面での連係向上も見据える。攻撃的なアーサー・パパス監督のサッカーに、欠かせないピースになりそうだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年8月11日のニュース