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新潟が開幕から9試合目でようやく初勝利。今季就任の樹森監督は安堵の笑顔

[ 2025年4月6日 16:46 ]

明治安田J1リーグ第9節   新潟1―0神戸 ( 2025年4月6日    東京・国立競技場 )

<神戸・新潟>サポーターと初勝利を喜ぶ長谷川(左)
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 開幕から4分け4敗とJ1で唯一未勝利だった新潟が、2連覇中の王者・神戸から今季初の無失点でリーグ戦初白星を挙げた。

 前節から中3日の試合で、DF稲村、FW谷口ら先発4人を入れ替えて臨んだ。序盤から神戸にボールを保持されたが、しっかりとブロックをつくって対応。相手が得意の空中戦にもオーストラリア代表DFゲリアらがはね返した。

 すると前半12分、敵陣内でボールを奪い、ショートカウンターからMF長谷川元希(26)が鮮やかに先制点を決めた。後半は守備の時間が長く、神戸に両サイドからクロスを上げられた。これまでクロスでの失点が続き、追い付かれて勝ち点3を逃す試合が多かったものの最後まで体を張ってゴールを割らせず、今季初の無失点で神戸攻撃陣をシャットアウトした。Jクラブで初の指揮を取る樹森大介(47)監督はうれしい初勝利となった。

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