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広島がC大阪に逆転勝ちで2位浮上 勝ち越し弾のDF荒木は「最高の気持ち」

[ 2025年4月6日 18:55 ]

明治安田J1リーグ第9節   広島2―1C大阪 ( 2025年4月6日    エディオンピースウィング広島 )

広島・荒木隼人
Photo By スポニチ

 広島は前半こそC大阪の細かいパス回しにペースを握られて先制を許したが、後半にDF塩谷司(36)とFW中村草太(22)を入れて修正を図った。ミヒャエル・スキッベ監督(59)の用兵が当たって後半の勝ち越しゴールが生まれた。

 35分、3バックから右ウイングバックに位置を上げたDF中野就斗(24)のロングスローはゴール前を通り抜けて逆サイドの中村へ。中村は低い弾道のクロスを中央に送り返してDF荒木隼人(28)の勝ち越し弾を呼び込んだ。

 試合後の荒木は開口一番「やばいだろうって。最高の気持ちです」と会心の笑顔。「ロングスローの練習では“俺にぶつけろ”って草太にも言ってた通りのボール。正直、足を出すだけだった」と振り返った。VARでオフサイドの確認が行われたが、ゴールが認められた。「ヒジが出ていたかなって不安でした」と荒木。ピースウイング初ゴールを素直に喜んでいた。

 ロングスローの中野は「強烈なヘディングがある選手がいるので武器になると。僕も草太も荒木さんに教育されているので」と胸を張っていた。

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