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E―1選手権は若手優先と森保監督 柏の熊坂には「サイズもあって楽しみ」と評価

[ 2025年4月6日 21:26 ]

<柏・G大阪>視察に訪れた日本代表・森保監督(撮影・松永 柊斗)
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 サッカー日本代表の森保一監督が6日、J1の柏―G大阪戦(三協F柏)を視察した。試合後の取材対応で国内組中心のメンバーで臨む7月の東アジアE―1選手権(韓国)に関し、若手優先の方針を示した。「2026年のW杯本番に向けて戦力となり得る選手を見ていくということが優先順位の1番」とした上で「ベテランと比較した時に同じような力であれば若い選手を選んで経験してもらって、本人のキャリアにもチームにも、Jリーグにもプラスになるように。日本代表にも戦力としてプラスになるように、と考えていきたい」と語った。

 この日、視察した試合の中で柏のMF熊坂光希(23)の印象を問われると「ダブルボランチとして攻撃の起点になりながら前線や縦、幅を使って配球できる。幅広く攻撃に関わっていける。飛び出しもトップレベルの中でプレーしていた」と指摘。さらに「守備の部分でも高さがある。強度はまだまだ見えないところがあるが、高さにおいても球際もほぼほぼ勝っていた。サイズもあって楽しみな選手」と1メートル85の長身ボランチを称えた。

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