×

なでしこ・ニールセン監督「ホッとしている」 国内初采配、コロンビアと1―1で就任4戦負けなし

[ 2025年4月6日 16:41 ]

国際親善試合   日本1―1コロンビア ( 2025年4月6日    ヨドコウ桜スタジアム )

<日本・コロンビア>国内初采配を引き分けで終え、サポーターに手を振るニールセン監督(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は6日、女子コロンビア代表と国際親善試合を行い、1―1で引き分けた。昨年末に就任したニルス・ニールセン監督(53)にとっては国内初采配。前半にクロスから先制点を奪われたものの、後半アディショナルタイムのPKを途中出場のDF高橋はな(25=浦和)が成功させた。

 就任初戦となった2月のシービリーブス杯から4試合負けなし。試合後のインタビューに応じたデンマーク人指揮官は「難しい状況が続いていたのでホッとしている。ファンのおかげで同点にできたと思っているので感謝している」と白い歯をこぼした。

 シュート数では圧倒的に上回りながらも得点はPKによる1点のみ。それでも「常に前から(守備に)当たっていく力強いチームを目指している」と、積極的なボール奪取で主導権を握った内容に一定の手応えを示す。今後に向けては「常に進歩してまた大きなトロフィーを掲げられるように」と、さらなる進化を誓った。

 2月のシービリーブス杯は13年ぶりに米国から白星を挙げ、3連勝で初優勝。同大会でもコロンビアと対戦し、4―1で勝利していた。

続きを表示

この記事のフォト

「なでしこジャパン」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2025年4月6日のニュース