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湘南が新布陣で名古屋破り連敗3でストップ 山口監督「自分たちの良さを表現してくれた」

[ 2025年4月6日 19:02 ]

明治安田J1リーグ第9節   湘南2―1名古屋 ( 2025年4月6日    レモンガススタジアム )

<湘南・名古屋>前半、ゴールを決め喜ぶ湘南MF鈴木雄(中央)ら
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 前節10位の湘南がホームで6試合ぶり勝利を挙げ、連敗を3で止めた。

 連敗脱出を期す湘南は今季ここまでの基本布陣を変更し、3―4―2―1の布陣を敷いた。3月下旬にC大阪から加入したMF奥埜博亮が2試合ぶりに先発し、今季1ボランチを務めてきたMF奥野耕平と2ボランチを形成。奥野が攻撃参加した際には、奥埜が中央後方をカバーした。

 前半10分に1トップのFW鈴木章斗が相手バックパスのミスを奪い、パスを受けたFW福田翔生が先制。同45分にはDF鈴木雄が自身の右足シュートの跳ね返りを左足で打ち直し、ゴール右上を狙い澄ました今季初得点でリードを広げた。直後の前半終了間際にセットプレーから失点。後半は2連勝中の名古屋の猛反撃に防戦を強いられたものの、リードを守り切った。

 山口智監督は「5試合勝ててないホーム戦で、勝ちたい思いをどう表現するかに向き合ってきた。(連戦で)そんなに練習ができない中で自分たちの良さを出したいと思って臨み、それを表現してくれた90分だった」と、全員でつかんだ勝ち点3を喜んだ。

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