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ブライトン三笘の超絶弾に「メッシのよう」「年間ゴール候補」と地元メディア

[ 2025年2月15日 06:59 ]

イングランド・プレミアリーグ   ブライトン3―0チェルシー ( 2025年2月14日    英国・ブライトン )

<ブライトン×チェルシー>先制ゴールにつながる超絶トラップでボールをコントロールした三笘(AP)
Photo By AP

 ブライトンの日本代表MF三笘薫(27)がホームのチェルシー戦でスーパーゴールを決めた。前半27分にGKからの50メートルを超えるロングキックを最前線で相手選手と競り合いながら右足で完璧に勢いを殺し、足元に収める超絶トラップ。右アウトサイドで相手をかわすとペナルティーアークから右隅を狙い打ち、相手GKが伸ばした左手を弾き飛ばす先制点を決めた。

 同じチェルシーを2―1で破った8日のFA杯4回戦に続く公式戦2戦連発で今季通算7点目。プレミアリーグ今季6点目でリーグ参戦3年目で公式戦通算20得点の節目となった。衝撃のゴールは地元メディアでも絶賛され、リバプールで活躍した元イングランドDFキャラガー氏は「我々は何を見たんだ?三笘は驚異的だ。今季プレミアリーグで見られるどんなプレーにも匹敵する。フィニッシュも素晴らしかった。見てみろよ。まるでメッシみたいだ。軽々しく言っているわけではない。全く天才的だ」と驚嘆。

 BBCレポーターのキンセラ氏は「サッカーをどのレベルでもプレーしたことがある人は三笘のファーストタッチが最も難しいスキルの一つであることを認めるだろう。日本代表は走りながら肩越しにボールを見ることなく収め、簡単なセカンドタッチでDFをかわしてゴールを決めた。これは年間最優秀ゴールの有力候補として考慮されるべき」と称えた。

 試合は三笘の先制点で勢いに乗ったブライトンがミンテの2得点で加点。3―0で快勝した。

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