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王者・神戸にまた負傷者…DF酒井高徳とMFパトリッキが途中交代 浦和にスコアレスドロー

[ 2025年2月15日 16:03 ]

明治安田J1リーグ第1節   神戸0―0浦和 ( 2025年2月15日    ノエスタ )

 史上2クラブ目のリーグ3連覇を狙う神戸は、3年連続白星発進はならなかった。浦和とスコアレスドローに終わった。

 結果以上に深刻なのが選手層問題だ。スタメンは4発圧勝で1次リーグ突破を決めた11日のACLE上海海港戦(中国)と同じ。右足打撲が懸念されたFW武藤嘉紀も名を連ねた。だが強度の高い守備やGK前川黛也の好セーブなどで一進一退の攻防が続く中、後半5分にはDF酒井高徳がクリアした際に右膝を痛めて交代。さらに後半19分に投入されたMFジェアン・パトリッキがスプリントした時に右太もも裏付近を痛めて交代せざるを得なかった。

 すでにMF井手口陽介、FW宮代大聖、DF広瀬陸斗、DFカエターノが負傷で離脱している。次戦は消化試合とはいえ、中2日でアウェー上海申花戦(中国)。過密日程が続く中、さらに負傷者が出てしまう不運に見舞われた。吉田孝行監督にとっては、シーズン序盤から苦しいマネジメントを強いられることになる。

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