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浦和は神戸にスコアレスドロー VAR判定に泣き、5年ぶり開幕節勝利を逃す

[ 2025年2月15日 16:01 ]

明治安田J1リーグ第1節   浦和0―0神戸 ( 2025年2月15日    ノエビアスタジアム神戸 )

<神戸・浦和> 前半、競り合う浦和・関根(左)と神戸・佐々木 (撮影・亀井 直樹)
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 19年ぶりのリーグ制覇を目指す浦和は15日の開幕節でアウェーで2連覇中の神戸と対戦し、0―0で引き分けた。

 MFサビオ、松本、金子、DFボザ、荻原の新加入4が先発出場。前半8分にサビオのスルーパスに抜け出した松本の右足シュートが右ポストを直撃するなど新戦力が見せ場をつくった。

 前半31分にはサンタナが強烈なヘディングシュートを見舞ったが、相手GKが好セーブ。後半26分にはMF原口を投入して攻撃の活性化を図った。後半35分には右CKをニアで頭で合わせたホイブラーデンのシュートをこぼれ球を最後は松本が押し込んだが、VARの結果ハンドと判定された。

 開幕節は20年を最後に白星から遠ざかり、10勝6分け17敗。鬼門突破はならなかった。

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