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ソシエダ久保“不敗神話継続”決勝弾!公式戦9試合ぶり今季6点目は圧巻ゴラッソ EL16強へ敵地で先勝

[ 2025年2月14日 04:38 ]

欧州リーグ決勝トーナメント進出決定プレーオフ第1戦   Rソシエダード2ー1ミッティラン ( 2025年2月13日    デンマーク・ヘアニング )

ゴールを決め喜ぶRソシエダードの久保(左)(ロイター)

 レアル・ソシエダード(スペイン)の日本代表MF久保建英が13日、欧州リーグ(EL)決勝トーナメント進出決定プレーオフ(PO)第1戦の敵地ミッティラン(デンマーク)戦に先発フル出場。1ー0の前半31分、ペナルティエリアの外から豪快な左足ミドルシュートを決め今季公式戦通算6点目。これが決勝点となって2ー1の勝利に貢献。チーム加入後、自身が得点を決めた試合は20勝1分けと不敗神話継続となった。

 試合は前半11分、MFブライスメンデスが倒されフリーキックを獲得。ここでVAR判定となり、倒された場所がエリア内だったことが確認されたためPKへと変更。この絶好機をMFブライスメンデスが相手GKの逆をついて決め、先制に成功した。

 公式戦2試合ぶりの先発出場となった久保は先制直後の同31分に追加点。右サイドでボールを受けるとドリブルを仕掛け、中へカットインしながらエリアの外から左足一閃。豪快なミドルシュートがゴール左上隅へと突き刺さり、今季EL2点目。公式戦としては9試合ぶり6点目が“圧巻ゴラッソ”となって、2ー0とリードを広げた。

 だが前半38分、自陣右サイドを崩され失点。1点差に迫られ後半も攻め込まれる場面があったが、チーム一丸で守り切って逃げ切り勝ち。EL16強進出を懸けた20日本拠での第2戦に向け弾みをつけた。

 久保は決勝点を挙げ勝利に貢献。後半は相手のチャージが厳しくなり、足を痛がる場面もあったがフル出場。次戦は中2日でベティスとの国内リーグ戦という過密日程が続く。

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