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柿谷曜一朗氏&香川真司 大阪ダービー開幕戦後にDAZNで共演!柿谷氏「あれPKだったでしょ?」

[ 2025年2月14日 22:08 ]

明治安田生命J1・第1節   C大阪5ー2G大阪 ( 2025年2月14日    パナスタ )

<G大阪・C大阪>前半、競り合うC大阪・香川(左)とG大阪・名和田(撮影・後藤 大輝)
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 明治安田生命J1リーグが14日に開幕。C大阪はFW北野颯太(20)が2得点1アシストの大活躍。MF香川真司(35)とMF田中駿汰(27)もゴールを決めて、開幕戦最多5得点で大阪ダービーを制した。21年以来となる開幕戦白星を飾った。DAZNでは試合後に昨季限りで現役引退した柿谷曜一朗氏と香川が共演する場面あった。

 チケット完売の史上3度目の大阪ダービーの開幕戦を終えて香川は「勝つことだけを考えていたので素晴らしい開幕戦になりました」と安どの表情を見せた。

 前半7分にパスをつないで相手のディフェンスを崩したC大阪。DF奥田がスライディングしながらペナルティエリア中央へパス。ペナルティエリア正面でFWハットンがボールを落とすと、MF香川が崩されながらもワンタッチして、ペナルティエリア左にいた北野が右足を振り抜いてゴール右下に決めた。

 引退後初解説を終えた柿谷氏は「あれPKだったでしょ?」と解説席から聞くと、香川は「そうだね。俺はそう思ってるけど…」と即答した。

 北野の得点後に香川が審判と会話しているシーンがあった。柿谷氏は「“あれPKにしてくれてもええんやで”と言っていたわけじゃないんですか?」と追求すると、香川は「そういうわけじゃないんだけど…」苦笑いしながら、もしPKになっていたら香川がキッカーになっていたと明かした。

 その上で「こういう時に颯太がしっかり決めてくるというのは本当に持ってると思います」と北野を称えた。

 それを聞いて柿谷氏は「颯太にとって真司くんは良いお手本だと思いますよ」と伝えた。香川は「彼は今シーズンのキャンプから本当に調子良かったので、今日も必ず結果を残してくれると信じてたし、有言実行してくれたんで本当に期待していいと思います」と北野の今後の活躍を期待した。

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