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欧州カップ戦最年少記録16歳197日でゴール! ECLでアイルランド選手が達成

[ 2025年2月14日 13:00 ]

欧州カンファレンスリーグ決勝トーナメント進出プレーオフ第1戦   シャムロック・ローバーズ(アイルランド) 1ー0 モルデ(ノルウェー) ( 2025年2月13日    ノルウェー・モルデ )

<モルデ×シャムロック・ローバーズ>16歳197日で欧州カップ戦最年少ゴールを決めたシャムロックのヌーナン(ロイター)

 欧州カンファレンスリーグ(ECL)決勝トーナメント進出決定プレーオフは13日(日本時間14日)に第1戦が行われ、シャムロック・ローバーズ(アイルランド)の16歳197日のアイルランド人FWマイケル・ヌーナンが敵地モルデ(ノルウェー)戦でゴールを決め、現行の欧州カップ戦最年少記録をマークした。ロイター通信が報じた。

 モルデの選手が前半で一発レッドとなり、試合を優位に進めたシャムロックは後半12分、相手ペナルティーエリアでボールを奪ったMFワッツがクロス。ニアに飛び込んだヌーナンが左足で押し込んで先制点を挙げ、1-0で先勝した。

 ユーロスポーツによると、21年創設のECLで従来の最年少ゴール記録はハーツ(スコットランド)のジェームズ・ウィルソンが24年12月のペトロクブ・フンチェシュティ(モルドバ)戦で決めた17歳288日。欧州リーグ(EL)は当時アンデルレヒト(ベルギー)のロメル・ルカクが09年12月のアヤックス(オランダ)戦で決めた16歳218日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)本戦ではバルセロナ(スペイン)のアンス・ファティが19年12月のインテル・ミラノ(イタリア)戦で決めた17歳40日で、ヌーナンの得点はこれら全てを更新した。

 なお、ELの前身UEFAカップでは、アンデルレヒトのニイ・ランプティが91年3月のローマ(イタリア)戦で16歳100日でゴールを決めた記録がある。

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