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神戸GK前川 森保ジャパンの「盟友」広島GK大迫と痛み分け「キックでチャンスをつくるのはやれた」

[ 2024年3月17日 06:30 ]

明治安田生命J1リーグ 第4節   神戸0ー0広島 ( 2024年3月16日    ノエスタ )

<神戸・広島>前半、パスを出す神戸・前川(撮影・中辻 颯太)
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 森保ジャパンの両守護神がハイレベルな無失点競演だ。

 昨季王者・神戸と広島はスコアレスドロー。神戸GK前川は後半35分に高精度のロングフィードをFW大迫に通して得点チャンスを演出すれば、広島GK大迫は後半15分にFW武藤の決定的なシュートを左手一本ではじき出し、お互い譲らなかった。

 前川は「キックでチャンスをつくるのはやれた」と納得の表情。昨年12月の右手舟状骨骨折の手術でアジア杯を欠場した大迫は「1点が重いゲームになると思っていた。最後まで我慢できた」と胸を張った。

 「手術したのは大きな決断だったけど、それが間違いじゃなかったと自分で証明するしかない。簡単な試合にはならないというのは分かっているので、全員で2試合取りたい」と北朝鮮戦をにらんだ。

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