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京都、浦和相手に価値あるドロー GK上福元が好セーブ連発

[ 2022年7月7日 06:00 ]

明治安田生命J1第20節   京都2―2浦和 ( 2022年7月6日    埼玉 )

<浦和・京都>後半、ゴールを決める京都・山田(右)(撮影・西海健太郎)
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 京都は、開幕戦で12年ぶりのJ1勝利を挙げた浦和相手に連勝は逃したが意味あるドローとなった。

 PKで先制点を許しながらも、後半に2点を奪い一時逆転。最終的に追いつかれたが、GK上福元がPKを止めるなど好セーブを連発し見せ場をつくった。走りきった選手に、チョウ監督は「アウェーのチームに堂々とやるメンタルがついてきた。勝ち点3に等しいとは言わないが、2・5点の価値がある」とねぎらった。

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2022年7月7日のニュース