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森保監督 1カ月欧州行脚「8月後半から」9月下旬の親善試合向け情報収集

[ 2022年7月7日 04:30 ]

巨人・原監督(右)とヤクルト戦の前に話す日本代表・森保監督(撮影・村上 大輔)
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 日本代表の森保一監督(53)は6日、オンライン取材に応じ「8月の後半から欧州に視察に行こうと思っている。選手のプレーの状態を見て、話せる選手とは話したい」と欧州視察のプランを明らかにした。

 9月下旬に欧州で行うW杯メンバー発表前最後の親善試合2試合に向けた選手の情報収集が主な目的。現在日本代表の大半は欧州のクラブに在籍し吉田(シャルケ)、南野(モナコ)ら今夏移籍した選手も多い。W杯登録メンバーが23人から26人に増えたこともあり、多くの選手を指揮官自らの目で見極める。

 同時に所属クラブの監督らに代表活動への協力を求める。指揮官は「所属先の監督、スタッフとコミュニケーションを取ることで選手の状態をより把握でき、情報共有が円滑になる」と説明した。

 W杯で対戦するドイツ、スペインの主力も欧州で活躍しており敵情視察も重要な任務。「視察から欧州での親善試合まで残って活動しようと思っている」と帰国せず欧州遠征に参加する見通し。約1カ月、欧州を行脚することになりそうだ。

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