×

古橋 3月下旬のW杯アジア最終予選に間に合わない!?森保監督「まだプレーできる状態ではない」

[ 2022年2月26日 05:30 ]

セルティックのFW古橋亨梧(AP)
Photo By AP

 欧州視察を終えた日本代表の森保一監督(53)が25日、オンライン取材に応じ、右太腿裏のケガで戦線離脱している古橋亨梧(27=セルティック)が3月下旬のW杯アジア最終予選に間に合わない可能性を示唆した。森保監督は「順調にリハビリは進んでいるが、まだプレーできる状態ではない」と明かした。

 古橋は昨年末の試合中に右太腿裏を痛めて途中交代。セルティックのポステコグルー監督は「重症ではない」との見通しを示していたが、ベンチ外が続いている。

 森保監督は「次の招集に向けてはまだはっきりしないところはある」とした上で「(古橋の)状態を見て、招集を考えていきたい」と話すにとどめた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「イビチャ・オシム」特集記事

2022年2月26日のニュース