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リバプール全勝で決勝T進出 南野ミスから失点も攻守で奮闘

[ 2021年12月9日 05:30 ]

欧州チャンピオンズリーグ1次リーグB組最終戦   リバプール2ー1ACミラン ( 2021年12月7日 )

<リバプール・ACミラン>得点したリバプールFWサラーに駆け寄る南野(左から2人目、AP)
Photo By AP

 B組首位を決めていたリバプールは7日、南野拓実(26)が2戦連続で先発してACミランに2―1で逆転勝ちした。イングランド勢で初めて1次リーグ6戦全勝を達成。同組ではAマドリードがポルトを3―1で破り、最下位から2位に浮上して逆転突破を決めた。

 複数ポジションをこなした南野は攻守にわたって奮闘した。左MFで先発し、果敢なプレスなど守備面で持ち味を発揮。後半途中から左FWとして仕掛ける場面もつくり、終了間際まで積極的にプレーした。自身のクリアミスが失点につながり、地元紙リバプール・エコーからは「クリアできなかったのは落ち度がある」と指摘されたものの、クロップ監督からは「本職のポジションではなかったが、うまくスペースを使った」と及第点を与えられた。

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2021年12月9日のニュース