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神戸 数的優位生かせず広島と1―1ドロー ボージャンがデビューも山口蛍が負傷交代

[ 2021年9月5日 20:10 ]

明治安田生命J1リーグ第24節   神戸1ー1広島 ( 2021年9月5日    Eスタ )

<広島・神戸>相手と競り合う神戸・イニエスタ
Photo By 共同

 巨大戦力を誇る神戸が、アウェーでの広島戦に1―1で引き分け、2試合連続未勝利となった。

 延期されていた一戦が行われたアクシデントが起きたのは前半30分頃。今季ここまでフルタイム出場を続けていた元日本代表MF山口蛍がひだりふくらはぎの違和感を訴え、同32分に自ら交代を申し出てピッチを後にした。

 後半13分に広島に退場者が出て数的優位となったが、同21分に直接FKを決められて先制を許す。同27分にはDF初瀬亮のクロスからFW佐々木大樹が頭で決めて同点に追いついた。

 同29分からは新加入の元スペイン代表FWボージャンが途中出場。だが、追加点を奪うまでには至らず、1―1のドローで終わった。

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