名古屋、ACL快勝発進 “ウノゼロ”健在!阿部の1点死守

[ 2021年6月24日 05:30 ]

ACL1次リーグ G組   名古屋1-0ジョホールDT ( 2021年6月22日    バンコク )

<ジョホールDT・名古屋>決勝点を挙げ、祝福される名古屋MF阿部(中央)(C)N.G.E.
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 東地区1次リーグが行われ、G組の名古屋はマレーシア王者・ジョホール・ダルル・タクジムに1―0で勝利した。コロナ禍でタイとウズベキスタンでの集中開催となり、Jクラブ勢では先陣を切って登場。後半15分にMF阿部浩之(31)が決勝点を挙げた。24日はC大阪が広州FCと対戦する。

 両軍合わせて9枚の警告が飛び交う激しい一戦となったが、今や名古屋の堅守を表す“ウノゼロ(1―0)”はアジアでも健在だった。気温31度、湿度71%の過酷なタイの環境下で苦戦を強いられながらも阿部が挙げた1得点を死守。試合終了間際にネットを揺らされたが相手のファウル判定となる“幸運”も味方に付け、フィッカデンティ監督は「慣れない環境での初戦は難しいが最後まで集中を切らさなかった」と納得の表情を浮かべた。次戦は中2日で浦項(韓国)と戦う。

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