川崎Fは26日に韓国・大邱戦 鬼木監督、体格差を警戒も「引っ張られずに、自分のサッカーをやれるか」

[ 2021年6月24日 17:50 ]

川崎F・鬼木監督
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 川崎Fの鬼木達監督(47)が24日、ACL1次リーグ集中開催地のウズベキスタンからオンライン取材で対応。26日(日本時間27日)の初戦で対戦する大邱(韓国)に強い警戒を示した。

 昨季はリーグ5位で終わった大邱だが、かつてJリーグでプレーしたMF安庸佑アンヨンウやFW李根鎬イグノら実力者が揃っているとあって、指揮官は「力のあるチームだと思っています。まずは身体的なサイズ。半分以上の選手が1メートル85くらいある。そこは(グループの中で)大邱は抜きに出ている。日本サッカーを知っている選手もいる」と警戒。その上で「そういうもの(体格差)に引っ張られずに、いかに自分たちのサッカーをやれるか」と試合のポイントを挙げた。

 川崎Fは今回が2年ぶり8度目の出場。過去、初戦で敗れた大会ではすべて1次リーグ敗退を喫している。それだけに指揮官も「初戦はすごく重要だと思っています。この大会で突破するために必ず勝利は必要。どうなるか分からないが、最善を尽くすし、最高の準備をして迎えたいと思っています」と初戦の重要性を口にした。

 国内で圧倒的な強さを誇っている川崎Fが、国際舞台でついに力を発揮するか。J最強チームのアジア再挑戦がいよいよスタートする。 

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