C大阪・クルピ監督 今季限りでの退任示唆 「最後」の挑戦と帝王学伝授へ

[ 2021年6月24日 08:03 ]

C大阪のレヴィー・クルピ監督(C)CEREZO OSAKA
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 C大阪のレヴィー・クルピ監督(68)が、今季限りでの退任を示唆した。

 きょう24日にACL1次リーグ初戦・広州戦(ブリラム)を控え、会見に出席。同一クラブで4度目の指揮を執ることになった経緯などを問われ「なぜセレッソに何度も戻って来られたのか正直、分からない。ただ、自然な形で帰ってこられた。今年の1年が監督生活の最後になるのかなと思っているが、セレッソでの1年が最後になるのであれば、それは心から幸せなことだ」と語った。

 攻撃サッカーの復活や若手抜てき、そして次期監督候補の小菊昭雄コーチへの帝王学伝授が期待され、日本に戻ってきた名伯楽。自身にとってラストとなる可能性が高いACLで、アジアの頂点を狙う。

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